本日午後、
SCEI内部から当HPが閲覧されたようなので、
伝わればいいなと思いつつ、いろいろ書いてみる。
私は、現在PS2を持っています。
主にシュミレータゲーム、グランツーリスモ系(以下GT)しか遊びませんケド。
(FF−X2などをやってみましたが、やはりシュミレータしか続きませんでした。)
しかし、最近はそれさえも遊ばなくなっています。
理由は簡単。“飽き”です。
GTに時間を割くよりも、他にやりたいことがあるからです。
中高生だった頃に比べ、遊びに使える時間は減りました。
その中で、見たいレンタルDVDを見て、インターネットで調べ物をして、友人と電話する・・・。
今や、ゲームが入り込む余地はありません。
我が家のPS2は、ただのDVDプレーヤに成り下がってしまいました。
この状態では、いくらPSファンの自分でもPS3は買わないと思います。
配信サイトから映像コンテンツをダウンロードできて、出演者について調べることができて、気に入ったDVDをオンラインショップで購入できて、それについてビデオチャットで語る。
ここまでの一連のことを一台でこなせたら、我が家での地位も挽回できるでしょう。
これは、あくまで私の場合においてですが、言いたいことはつまり、
いかに一般家庭に溶け込むか、です。
単なるゲーム機として、性能の向上を狙っていけば、やがては熱狂的なゲーム好きの人々しか寄り付かなくなります。
Xbox360は性能の向上を図りましたが、ゲーム以外の何ができるという訳でもない筐体は、初代Xboxのゲームの続編を遊びたい方に購入されただけです。
PS3にはそういった方向に進んでほしくありません。
ゲームだけなら、それほど熱狂的でない一般人は、しばらくして飽きます。
そのときに、
「べつに無くてもよかったじゃん」と言われない物であってほしいです。
一般家庭に、生活に溶け込むといっても、PSXのように
PS2 + HDD・DVDレコーダー
という、“くっつけただけ”状態になってしまっては、何にもなりません。
もっと、
ホームエンターテイメントの中核を占める存在になってくれたら、と思います。
まぁ多分、Linuxは動かないんだろうな。追伸:エンジニアの方々は、
Blogやりたい方が多いのではないでしょうか?
あ、そうですか。「お前みたいに暇じゃない」ですか。ゴメンナサイ。